髪を切ったついでに万代~新潟駅らへんを散策がてら夜スナップしました。
といっても、あまりに知らない土地だといろいろ危険なのでいつも通るような道を軽くです。軽く。
ほら、僕ってこう見えて高校生なので。




べた褒めしていたFUJIFILMコンビですが、だんだんと欠点も見えてきました。
レンズのXF16-55mm F2.8さんなのですが、画質を最優先にするために手振れ補正を搭載していないんです。FUJIらしい考えといえばそうですが、やはり手振れ補正がある方が便利なので惜しいです。
まあ、ボディが手振れ補正機構を積んでいるX-H1なので、何を甘えているんだと各方面から怒られてしまいそうですが、やはり夜の手持ちは歩留まりがあまり良くないですね。



人の声がしない万代シティ。
日中は賑わっているのですが、夜は落ち着いた雰囲気が漂っていました。あまりに静かなので少し物寂しいくらいです。
人ごみの中でカメラを構えれば多くの人の目を引いてしまうため、こういった時間帯は必然的に人とも出会わなくなるので気が楽です。実際に、同じ考えなのか僕の他にもカメラを携えた方とすれ違うことがありました。





こうして自分の写真を並べてみると、縦構図が多いことがわかります。
縦位置の写真は奥行きの表現がし易いのと、被写体を限定することが出来るので非常に便利です。特にこういった街中での写真はビルなどの高い建造物が多いので、相性がより良いのかもしれません。
ただ、このブログをPCやタブレットで見ている方ならわかると思うのですが、縦写真がどうしても左に寄ってしまうんです。これは僕の思想を表しているんですか?全くそんなことないんですけど。
いろいろ試したんですけど、どうも真ん中にならないので縦写真を載せるのが若干はばかられます。まあいいんですけどね、写真が見れれば。



カメラの性能面で少しごちゃごちゃ言いましたが、フィルム時代からすればISOが6400まで上がって、さらに破綻しない絵作りができるっていうのは奇跡に等しいんですよ。たった十数年前まではあり得なかったことに、現代の我々はまだグチグチ言っている。これってとっても贅沢なことなのかもしれませんね。
今回はこの辺で失礼します。
では、また次の投稿で。
