都会でも田舎でもない中途半端な新潟市にとって、福島潟は非常に大切な存在だと思っている。(※決して新潟市を蔑んでいるわけではありません。地元民の愛ある言動です)
気軽に自然を感じたい新潟市民がいれば、お前いったん福島潟行って来い、と言ってあげたい。

田園風景に囲まれるその潟は、あの建物が目印だ。

最寄りの豊栄駅から徒歩30分!!もちろん僕は歩いていきましたよ。ええ。
しかしながら、てくてくと歩いていけば割とすぐに着いたなという感覚だった。と、言うのも潟までの道のりには豊栄という、これまた趣ある街があり、楽しみながら歩くことができるからだと僕は分析している。
風情ある街並みに思わず寄り道もしてしまった。



そんなこんなでたどり着いた福島潟であったが、僕が足を踏み入れたとほぼ同時に、ほんとに同じタイミングで、いままで顔を出していた太陽が雲に隠れてしまったのである。自分は雨男だという自覚はあるが、家を出る前に天気予報を見たときには一日中晴れマークだったのだ。それなのに天気が乱れてしまうのは、もしや僕は何か見えない力を持っているのかもしれない。。。




それにしても、なんていいところなんだ福島潟。
小さいころに何度か訪れたことはあったが、こんなにも美しいと感じられるようになったのは、自分が少しは生意気になれたということだろうか。幼き頃の記憶とはまるで別の世界が広がっているように思えてしまう。


ストリートスナップを中心とした僕の写真スタイルに大きな衝撃が走った一日となった。これからは自然風景にも積極的に取り組んでいきたい。
<本日のBest shots!>


次は山にでも登ろうかしら。妄想は膨らむばかりです。
では、また次の投稿で。
